綱敷天満神社|兵庫県

綱敷天満神社
つなしきてんまんじんじゃ

綱敷天満神社
基本情報
  • 御祭神
    菅原道真
    別雷大神 (ワケイカヅチノカミ)
    倉稲魂神 (ウカノミタマノカミ)

  • 創建
    不詳

  • 所在地
    兵庫県神戸市東灘区御影1丁目22-25

  • 公式サイト
    https://www.mikage-tenjinsama.com/

  • アクセス
    阪神電車「石屋川駅」下車。徒歩7分
    阪急神戸本線「御影駅」下車、徒歩10分
    JR「住吉駅」または「六甲道駅」下車、徒歩15分

御朱印

御朱印

参拝日:2026年4月29日
初穂料:500円(直書)
授与所:社務所

由緒

必勝合格・厄除・方除・幸せ祈願・夢祈願でのお参りの方は、神戸市東灘区の『御影の天神様・綱敷天満神社』へお越しください。

その昔、天神山に天穂日命(アメノホヒノミコト)と別雷神(ワケイカヅチノカミ)をお祀りしたことに始まり、聖徳太子が良き御影石を採掘できたことに感謝し、倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)をお祀りされました。

菅原道真公が、菅原家の祖神・天穂日命をお祀りするお社として二度参拝された御縁で道真公をお祀りしております。
(引用元:公式サイト)


<配布資料:網敷天満神社略記>

網敷天満神社略記

網敷天満神社略記

足跡~Follow in their footsteps~

阪神電車ウォーキングイベントで立寄り参拝。
JR住吉駅近くにあり、例祭が5月13日に近づいている為付近には奉納のぼりが目立っていました。
この神社がある「御影(みかげ)」という地名は、聖徳太子がこの地で良質な花崗岩(鉱石)を採掘させ、それを「御影石」と名付けたことに由来すると伝えられています。

綱敷天満神社

境内の手水舎で身を清めます。

手水舎

境内には、阪神淡路大震災(平成7年1月17日)で崩壊した大鳥居の神額が置かれていました。

崩壊した大鳥居の神額

これは、昭和11年5月に社頭整備されたとき、ご祭神菅原道真大神の子孫、菅原長言(すがわら ながこと)公によって謹書されたもののようです。

拝殿で参拝。
過去に数回参拝に来ていますが、今回初めて御朱印を拝受します。
記帳所には、十数名の人が並び約30分掛かりました。

御朱印記帳所

御朱印

本殿横には、十二支像に囲まれる祓所があります。

十二支像に囲まれる祓所

本殿傍には、綱敷天神御神像が鎮座しています。

綱敷天神御神像

境内には、境内社が複数見ることができます。
<神宮遥拝所>

神宮遥拝所

<松尾社>

松尾社

<草壁稲荷大明神>

草壁稲荷大明神

<白龍大神>

白龍大神


綱敷天満神社滞在:42分(10:50~11:32)


綱敷天満神社
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・Control number:
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・Create:2026.05.01


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